2012年08月11日

ご近所さん

うちのマンションでは、朝、昼、晩を問わず、いろいろな年代の人達がベンチに座っておしゃべりをしています。
退職した人や、赤ちゃんを連れた人などのコミュニケーションの場として、いつも賑やか。

私はもともと、少し人見知りな所もある上、おばさん(自分もおばさんだけど)の井戸端会議が苦手で、そこをいつも素通りしていました。

そのベンチに座る人の中に、犬仲間の集いがあるんですが、私たち親子共々犬が大好きな事もあって、去年から朝には外へでて犬と遊び始めたんです。

犬仲間は5,6人いて、みんな50代の女性。私より年上ですが近い世代でもあります。
その人達とおしゃべりをしたりするうちに、私のような外国人にとってこういう場って必要かもしれないと思いだしました。
というのも、外国人は基本外国人同士でつるむか、よもすれば家にこもって孤独に陥りやすく、なかなか中国人の社会に溶け込めない事が多いんです。

私も仕事が無いときは、ゲームをしたり、テレビを見たり、オタク状態。理由は、交わる場所がないから。

夏休みに入って、毎日外にでて、新鮮な空気をすいながらみんなとおしゃべりし始め、気分もいいし、元気になりました。
今日は何のご飯を作る?それってどうやって作るの?と聞き、毎日少しづつ中華料理のレパートリーも増えました。
中には本当に親切な人もいて、うちに来て手取り足取り作り方を教えてくれます。

みんなは冗談が好きで、いつも冗談ばかり言って大笑い。そして私に、「意味わかる?」といつも聞いてきます。みんな方言が強い上、話すスピードも早いので時々聞き取れない事もありますが、これも中国語の勉強になるなぁと実感。
長い夏休み、こんな感じで過ごしています。
posted by 森のあるじ at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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