2012年08月13日

袖振り合うも多生の縁

もう立秋もすぎ、空には秋の雲、庭ではコオロギの鳴き声がしています。
中国では立秋の日は餃子をたべると先日聞きましたが、この前餃子を作った所だったので今回はおあずけ。

今日は針治療に行ってきました。
先生は結構厳しい感じの人で、始めの一、二回は「日本人は中国から渡った子孫」だとか、「日本と中国はどちらが豊かと思うか?見た目は日本が豊かだと思うだろうけど、実は中国だよ!日本は資源が少ないけど、中国は資源が豊富だから。」などと、なんかちょっとなぁ・・って思う会話をしてきてたんですが、今日は違いました。
「あなたが私の所に治療に来た事は、世界がこんなに広いのにすごい緣。すごい縁だと思わないか?」
と言ってくれました。

そうだなぁ、大きな病院でもないし、近所でもない、人づてでしかわからない治療所に来たのも緣だなぁって思いました。

袖振り合うも多生の縁・・・・。
こういう緣というものは、大切にしていかなくちゃ。そう思います
posted by 森のあるじ at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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